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2007年8月28日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 選択

窓選択の範囲指定がドラッグしながらでないと囲めなくなった

複数のオブジェクトをまとめて選択しようとして窓で囲おうとした際に、ドラッグしながらでないと囲めなくない場合は[オプション](OPTION)を確認しましょう。

オプションダイアログの[選択]タブを開き、選択モードの項目にある「クリックとドラッグ」にチェックが付いているとドラッグしながらでないと窓で囲うことができなくなります。
チェックを外すことで、窓枠の対角2点をクリック、クリックで囲うことができるようになります。

システム変数で設定を変更することもできます。

システム変数[PICKDRAG]
選択窓の作成方法をコントロール
初期値 < 0 >

現在の値が0 … 2点を指定して選択窓を作成。
現在の値が1 … ドラッグ操作により選択窓を作成。

※この変数はレジストリに保存されます。
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2007年7月13日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 選択

重なっている図形、または密集している中から指定した図形を選択したい

AutoCAD 2006/AutoCAD LT 2006までのバージョンでは[Ctrl]キーを押しながら選択したい図形の付近をクリックすると[循環]機能が有効になり、クリックする度に順次選択オブジェクトが切り替わります。

AutoCAD 2007/AutoCAD LT 2007以降のバージョンでは[Shift]キーと[スペース]キーを押しながら選択したい図形の付近をクリックすると[循環]機能が有効になります。
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2007年5月18日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 選択

選択オプション

「オブジェクトを選択:」という指示に対して使えるコマンドオプションの一覧です。

窓(W) / 最後(L) / 交差(C) / ボックス(BOX) / すべて(ALL) / フェンス(F) / ポリゴン窓(WP) / ポリゴン交差(CP) / グループ(G) / 追加モード(A) / 除外(R) / 一括モード(M) / 直前(P) / 元に戻す(U) / 自動モード(AU) / 単一モード(SI)

私が頻繁に使うコマンドオプションは最後(L)、フェンス(F)、直前(P)です。
最後は画面上に一番最後に作図した図形が自動的に選択されます。フェンスは交差ラインを使って狭い範囲で複数の図形を選択します。直前は直前の選択セットを再選択することができます。
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2007年2月5日月曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 選択

[QSELECT]と[FILTER]

図面内から条件に見合った図形だけを瞬時に選択したい場合は[QSELECT]コマンドか[FILTER]コマンドを使います。
[QSELECT]コマンドは条件をひとつ指定し、指定範囲から条件に見合った図形を選択することができ、[FILTER]コマンドは条件を複数指定し、指定範囲から条件に見合った図形を選択することができます。

例えば、半径が100という値で作成されている円を選択したいのであれば[QSELECT]コマンドで対処でき、半径が100という値で色がREDで作成されている円というように条件がふたつ、みっつと重なってくると[FILTER]コマンドで対処できます。
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2007年1月30日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 選択

選択解除は[Shift]キーを押しながら

図形編集時にオブジェクトを選択し、その一部を選択解除する際には[Shift]キーを押しながら直接、または窓で除外したい図形を指示すれば解除できます。
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